シーフコイダン

シーフコイダンの製品化

投稿日:

シーフコイダンの製品化の過程を説明します。まず、ダイバーが海から取ってきたモズクは、すぐに現地で加工されます。それから、新鮮なモズクが日本へと送られます。日本の工場で、フコイダンと呼ばれるモズクエキスを抽出します。新鮮なモズクは、熱交換機で殺菌されます。その後メッシュフィルターでろ過します。これで不純物が完璧に取り除かれます。
製品を入れるビンは、最初に洗瓶機できれいに洗浄します。そのあと乾燥させます。一定速度でビン一本一本に、均等に充填していきます。ビンを傷つけないよう、ラベルを貼るラベリングも手作業で行います。この後に、検瓶を行って不良品を除きます。最終検査では、キャップやラベルに異常がないかを確認します。最終検査を通過したものから、箱詰めをしていきます。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - シーフコイダンの製品化 この記事をクリップ!Livedoorクリップ - シーフコイダンの製品化 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Googleブックマークに追加 FriendFeedで共有

-シーフコイダン

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

トンガ王国産モズク

トンガ王国は南太平洋に位置する珊瑚礁の島です。トンガ王国のまわりの海の水は、世界で2番目に深い海溝とであるトンガ海溝から湧き出ています。海洋深層水なので、水質汚染はありませんし、最高に良質なミネラルを …

no image

イトモズクとオキナワモズク

オキナワモズクが、国内流通の90%以上になっています。不思議なことに、分類学的にはイトモズクとオキナワモズクは同じ種類のものとされています。違いは生態的特長に違いがありますが、イトモズクは、九州より北 …

no image

シーフコイダンとフコキサンチン

フコキサンチンというのが、フコイダンとともに注目を集めています。フコキサンチンは、ひじきやワカメ、昆布というような褐藻類にだけ含まれている赤褐色のカロテノイドの一種です。カロテノイドは、ニンジンの黄色 …

no image

低分子フコイダンとシーフコイダン

低分子化されていると吸収率を高めます。トンガ産モズクは、高純度のフコイダンが含まれていますが、ほとんど体の外にそのまま出ていってしまいます。胃腸の弱い人や高齢の方も、簡単に胃腸から吸収できないと意味が …

no image

シーフコイダンと濃縮液体

シーフコイダンは、濃縮液体であることにこだわっているそうです。理由は食欲のないときも飲むことができます。また、フコイダンは海藻のぬめりに含まれる成分です。できるだけ純度と鮮度を保った上で製品化すること …