がんの効果

フコイダンと抗ガン剤

投稿日:

現在のガン治療法は手術や放射線、化学療法が中心となっています。この三大療法は免疫力をたいへん低下させています。私は病気の原因は生活習慣によるものだと思っています。しかし、直接の病気の引き金は免疫力の低下です。免疫力の低い状態で抗がん剤や放射線治療、化学治療を行なうと、ますます免疫機能は低下していってしまいます。ガンをやっつける免疫力の主役であるリンパ球のなかのNK(ナチュラル・キラー)細胞は、からだのなかを巡回して、ガン細胞を見つけてはやっつけてくれるのですが、抗ガン剤は、このガン細胞と戦ってくれるリンパ球を一番最初にやっつけてしまいます。要するに抗ガン剤は、敵と味方の区別がつきません。そのため免疫力は低下してしまいます。抗ガン剤はガン細胞を縮小するように働きかけますが、逆にガン細胞が増殖しやすい状態を作っています。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - フコイダンと抗ガン剤 この記事をクリップ!Livedoorクリップ - フコイダンと抗ガン剤 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Googleブックマークに追加 FriendFeedで共有

-がんの効果

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

フコイダンによる癌細胞初期休眠療法

フコイダンが、患部までたどり着いてくれさえすれば、あとは勝手にアポトーシスを引き起こしてくれますので、フコイダンがたどり着きやすい場所かどうかを確認します。腫瘍の大きさや、現在のガンのステージレベルに …

no image

フコイダンとガン細胞の血管新生

フコイダンは、免疫力の強化とガン細胞を消滅させる働きがあるアポトーシス作用があり、アガリクスなどのキノコ類の働きを超えてしまいますが、それ以外にも、新生血管抑制作用という大きな作用があります。 ガン細 …

no image

フコイダンとガン治療

アポトーシスが関係している病気には、ガン、ウイルス感染、エイズ、神経変性疾患、骨髄異形成疾患があります。エイズや神経変性疾患などはアポトーシスが増加することで起こります。 ガンやウイルス感染などはアポ …

no image

フコイダンとアポトーシス作用実例

あるお医者さんの話によりますとフコイダンを処方して、改善された肺がんの患者さんがいらっしゃるということです。このかたの症状によると、フコイダンがよく吸収されて、患部にアポトーシス作用があらわれて、がん …

no image

フコイダンと新生血管抑制作用

フコイダンの多くの研究報告から、フコイダンには、ガン細胞が自分勝手にどんどん血管をはりめぐらそうとするガン細胞の血管新生を妨害する働きがあることがわかっています。 最近の研究報告では、ガン細胞は一定の …