フコイダン

良質なフコイダンとまぜもの

投稿日:2007年5月10日 更新日:

良いフコイダンの選び方として、まぜものをしていないことがあげられます。良質のフコイダンの含有率が100%でなけば飲用する意味がありません。現在、国内で20社ほどがフコイダン製品を出しておりますが、中にはフコイダンに混ぜ物をしているメーカーもあります。たとえば、アロエエキス、アガリクスエキス、ウコンエキス、キノコ菌糸エキスなどがあります。どの程度の割合でフコイダンが入っているかは見た目では、まったくわかりません。オレンジジュースのように、オレンジエキスが数%入っていればオレンジジュースになることを考えると恐ろしくなります。また、良いフコイダンの選び方として、フコイダンが身体に吸収されやすいことをあげることができます。フコイダンの構造は、多粘性の多糖類なので、分子の大きさはとても大きくて普通20万をこえる高分子の状態です。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 良質なフコイダンとまぜもの この記事をクリップ!Livedoorクリップ - 良質なフコイダンとまぜもの Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Googleブックマークに追加 FriendFeedで共有

-フコイダン

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

フコイダンと純度

いろんな会社が、フコイダン製品を作っていますが、フコイダン製品の原料としては何が多いと思われますが、そうです。モズクです。フコイダンはいろいろな海藻に含まれているそうです。たとえば、ワカメにも含まれて …

no image

フコイダンの構造

フコイダンの構造は、いくつもの糖が複雑にからみあった多粘性の多糖類です。通常は20万をこえる高分子の状態なので、フコイダンは、分子の大きさが大きいのが特徴になっています。 フコイダンは、おにぎりに例え …

no image

フコイダンと腸の吸収

毎日たくさんの量のモズクを食べたとしても、人間の腸には、フコイダンを分解するための酵素が備わっていません。せっかくのフコイダンも、吸収されずに排出されてしまいます。吸収されるかされないかは、フコイダン …

no image

良質なフコイダンと分子の大きさ

通常3000から4000ぐらいの分子の大きさが、人が食べ物を歯で噛み砕いて、胃で溶かし、胃腸で吸収される大きさといわれています。その3000から4000の分子の大きさでさえ腸で吸収されるのは、全体の4 …

no image

フコイダンの作用

フコイダンとは、モズク、メカブやコンブ、ワカメなどの海藻類に含まれているヌルヌルとした成分のなかにあります多糖類のことを総称していいます。このヌルヌルとした成分のなかに、アルギン酸、ラミニンが含まれて …