フコイダン

良質なフコイダンと固形成分

投稿日:2007年5月12日 更新日:

超低分子フコイダンの原料は、皆さんのよく知るモズクです。モズクのヌルヌルした部分にフコイダンが含まれています。フコイダンはもともと液体状の物質であり、粉末状の乾いた成分ではありません。液体と錠剤みたいな固形成分とでは、人間のからだのなかで吸収される過程がまったく異なっています。錠剤やカプセルのような固形の物質ですと、ぜったいに水や白湯で飲み込むしかありません。そのまま飲み込むのは大変なことになってくるのです。とうぜんお年寄りや病気でからだが弱っている人には、固形状のカプセルや固い錠剤を飲み込むだけでも大変なことなのです。さらに、カプセルや固い錠剤は、口の中や食道ではフコイダンが一切吸収されることなく、直接胃まで運ばれてしまいます。胃の中に入って溶け、胃よりしたの十二指腸からフコイダンがようやく吸収し始めます。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 良質なフコイダンと固形成分 この記事をクリップ!Livedoorクリップ - 良質なフコイダンと固形成分 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Googleブックマークに追加 FriendFeedで共有

-フコイダン

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

良質なフコイダンと粉末フコイダン

錠剤や粉末より、液体のほうが圧倒的に吸収率が良く早く効果があらわれるように思います。フコイダンの原料は、活きているモズクです。モズクのヌルヌルした場所からフコイダンは抽出されます。フコイダンはほんらい …

no image

フコイダンと日本癌学界

1996年の第55回日本癌学界のなかで「フコイダンの抗ガン作用の研究報告」が発表されました。なかでも正常細胞には影響を与えないで、異常細胞である癌細胞だけを自滅させる働きがあることが発表されました。そ …

no image

フコイダンとモズク

海藻を食べることで フコイダンを吸収できるのなら、健康食品としてフコイダンを摂取する必要はありません。健康食品としてのフコイダンがブームになっている理由があります。 生のモズクに含まれるフコイダンの量 …

no image

超低分子フコイダン

特殊な技術を使って、20万もある分子の大きさのフコイダンを、分子の500という大きさの分子にしました。小さな低分子、超低分子のフコイダンになりました。超低分子のフコイダンは、吸収率が高くなっています。 …

no image

フコイダンの構造

フコイダンの構造は、いくつもの糖が複雑にからみあった多粘性の多糖類です。通常は20万をこえる高分子の状態なので、フコイダンは、分子の大きさが大きいのが特徴になっています。 フコイダンは、おにぎりに例え …