フコイダン

良質なフコイダンと超低分子フコイダン

投稿日:2007年5月13日 更新日:

口、食道、胃の噴門では、からだは固形状のカプセルや固い錠剤では、まったくフコイダンにふれることはありません。胃の中で、ようやくフコイダンが接触する程度です。その部位で効かせたい場合、フコイダンの接触で得られること自体がなくなってしまいます。約20年まえに、薬物が特殊輸送機構といわれる口の中の粘膜で吸収されていることがわかりました。つまり口の中からも吸収されます。口腔粘膜と舌下粘膜という部分から吸収されます。液体のフコイダンなら、口の中からも吸収されることになります。からだの中に吸収されたフコイダンは、血液によってからだのいろいろな場所に運ばれていきます。からだのあらゆる場所からあますことなく効果的に吸収された液体の超低分子フコイダンが闘ってます。超低分子フコイダンでしかお役に立てない場所があるということになります。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 良質なフコイダンと超低分子フコイダン この記事をクリップ!Livedoorクリップ - 良質なフコイダンと超低分子フコイダン Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Googleブックマークに追加 FriendFeedで共有

-フコイダン

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

フコイダンと海藻

海藻のなかには、ビタミンやミネラルをたっぷり含まれています。特に、海藻のなかにはヨウ素が多く含まれています。日本人が、ヨウ素不足にならないのは、海藻を摂取しているといわれています。ヨウ素は甲状腺ホルモ …

no image

フコイダンとは

フコイダンとは、ワカメやモズク、コンブなどの海藻の表面を覆っているヌルヌル成分のことをいいます。スウェーデンの学者が、1913年に、海藻の葉にある粘膜管から分泌されていることが発見しました。 フコイダ …

no image

フコイダンとモズク

海藻を食べることで フコイダンを吸収できるのなら、健康食品としてフコイダンを摂取する必要はありません。健康食品としてのフコイダンがブームになっている理由があります。 生のモズクに含まれるフコイダンの量 …

no image

良質なフコイダンと固形成分

超低分子フコイダンの原料は、皆さんのよく知るモズクです。モズクのヌルヌルした部分にフコイダンが含まれています。フコイダンはもともと液体状の物質であり、粉末状の乾いた成分ではありません。液体と錠剤みたい …

no image

フコイダンと腸の吸収

毎日たくさんの量のモズクを食べたとしても、人間の腸には、フコイダンを分解するための酵素が備わっていません。せっかくのフコイダンも、吸収されずに排出されてしまいます。吸収されるかされないかは、フコイダン …