フコイダン

良質なフコイダンと活きているモズク

投稿日:2007年5月15日 更新日:

フコイダン製品は、同じ原料のフコイダンから製造されたものであったとしても、粉末にするときの製造方法の違いや含まれる水分中の物質によって、フコイダンの効果に違いがあると推測されると報告されています。つまり、粉末にするときの製造方法の違いや含まれる水分中の物質が原因であると報告されているそうです。モズクが育つ環境は、海水の温度が10度から20度くらいだそうです。乾燥したフコイダンを製造するには、この快適な温度で、育ったモズクがストレスを感じるような条件のもとで製造が行なわれています。液状の物質を乾燥させるような強い熱や圧力のなかで、フコイダンが生き残ることができません。壊れたフコイダンではその効果が半減してしまいます。成分の活きた良質のフコイダンの方がいいように思われます。そういう意味で活きている本物のフコイダンでなければ意味がありません。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 良質なフコイダンと活きているモズク この記事をクリップ!Livedoorクリップ - 良質なフコイダンと活きているモズク Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Googleブックマークに追加 FriendFeedで共有

-フコイダン

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

良質なフコイダンと超低分子フコイダン

口、食道、胃の噴門では、からだは固形状のカプセルや固い錠剤では、まったくフコイダンにふれることはありません。胃の中で、ようやくフコイダンが接触する程度です。その部位で効かせたい場合、フコイダンの接触で …

no image

良質なフコイダンと粉末フコイダン

錠剤や粉末より、液体のほうが圧倒的に吸収率が良く早く効果があらわれるように思います。フコイダンの原料は、活きているモズクです。モズクのヌルヌルした場所からフコイダンは抽出されます。フコイダンはほんらい …

no image

フコイダンの区分

フコイダンは、製品化されたものは、加工法によって、高分子フコイダンと低分子フコイダンに区分されます。フコイダンはもともと高分子多糖類に分類されています。 高分子多糖類とは、分子が非常に強く結合して壊れ …

no image

フコイダンと日本癌学界

1996年の第55回日本癌学界のなかで「フコイダンの抗ガン作用の研究報告」が発表されました。なかでも正常細胞には影響を与えないで、異常細胞である癌細胞だけを自滅させる働きがあることが発表されました。そ …

no image

良質なフコイダンと硫酸基

フコイダン製品をつくるときには、有害物質は科学的な製造過程でとり除かれますが、そのときにフコイダンの重要な物質である硫酸基までいっしょに外れてしまいます。フコイダンにとって、硫酸基は、とても重要な成分 …