シーフコイダン

トンガ王国のモズクとオキナワモズク

投稿日:2007年5月19日 更新日:

研究者は、トンガ王国のモズクをとりよせ調査研究した結果、研究者は驚いてしまいます。日本国内では最高の品質を誇っているオキナワモズクよりも、さらに5から6倍も多くのフコイダンを含んでいるミラクルモズクをトンガ王国で発見してしまいました。トンガ王国のフコイダンは、オキナワモズクのフコイダンとちょっと化学組成が違っていました。その化学組成は、フコース、キシロース、ガラクトース、ウロン酸、硫酸で組成されています。そのうえ硫酸は16.0%、ウロン酸は5.9%と、オキナワモズク産のフコイダンより硫酸が多く含まれていることが分かったのです。フコイダンにとって硫酸は重要なことです。フコイダンが有効に機能するためには13%以上の硫酸を含有していなければいけません。硫酸化多糖類である硫酸化フコースこそがフコイダンの効用の源であるといえます。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - トンガ王国のモズクとオキナワモズク この記事をクリップ!Livedoorクリップ - トンガ王国のモズクとオキナワモズク Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Googleブックマークに追加 FriendFeedで共有

-シーフコイダン

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

シーフコイダンと濃縮液体

シーフコイダンは、濃縮液体であることにこだわっているそうです。理由は食欲のないときも飲むことができます。また、フコイダンは海藻のぬめりに含まれる成分です。できるだけ純度と鮮度を保った上で製品化すること …

no image

低分子フコイダンとシーフコイダン

低分子化されていると吸収率を高めます。トンガ産モズクは、高純度のフコイダンが含まれていますが、ほとんど体の外にそのまま出ていってしまいます。胃腸の弱い人や高齢の方も、簡単に胃腸から吸収できないと意味が …

no image

固体状のフコイダンと添加物

一般的に液体のものを、さらさらの粉末にしたり、錠剤にしたりする工程の中では、かならず添加物が加えられます。たとえば錠剤のものを作るときには結合剤、滑剤、光沢剤が使われます。粉末状の材料に粘り気を持たせ …

no image

シーフコイダンと低分子フコイダン

低分子フコイダンがなぜいいかというと、からだがフコイダンを消化するためには、分子量が小さくなくてはならないということです。つまり、からだへの吸収力を大幅にアップしたものが超低分子フコイダンであるシーフ …

no image

シーフコイダンとアミノ酸

シーフコイダンには、必須アミノ酸9種類を含む19種類のアミノ酸が含まれています。必須アミノ酸9種類は細胞形成に重要なアミノ酸です。たんぱく質は20種類のアミノ酸から構成されていますが、そのうちの9種類 …