がんの効果

フコイダンとアポトーシス誘導作用

投稿日:2007年5月24日 更新日:

フコイダンというと、アポトーシス誘導作用で有名です。アポトーシス誘導作用というのは、古い細胞がお役がすんだので、次の若い細胞へバトンタッチする為に自滅していくことをいいます。そうしながら、古い細胞は、新しい細胞と入れ替わっていきます。古い細胞と新しい細胞の生まれ変わりの新陳代謝のことをアポトーシスといいます。がん細胞は異常な細胞ですので、本来ならば消えていく細胞なのですが、自滅せずにどんどん増殖して、身体のあちらこちらを蝕んでいきます。要するに、がん細胞はアポトーシスを起こしません。どんどん繁殖していきます。ひどいときには自分で血管を作って転移していきます。フコイダンの効果で、がん細胞がアポトーシス作用を起こすのでしたら、がん細胞が自滅するのですから、次は正常細胞に生まれ変わっていきます。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - フコイダンとアポトーシス誘導作用 この記事をクリップ!Livedoorクリップ - フコイダンとアポトーシス誘導作用 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Googleブックマークに追加 FriendFeedで共有

-がんの効果

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

フコイダンと肺ガン

有名な医学博士の吉田年宏先生が、実際に、最初にフコイダンを処方して、ガン細胞が改善された患者さんは肺ガンの方でした。肺ガンは消化器系ではありません。フコイダンは直接患部に触れなくても、効果があることを …

no image

フコイダンとAHCC

AHCCとは、Active(活性化)Hexose(六炭糖)Correlated(関連)Compound(化合物)の頭文字をとったものです。AHCCはシイタケ、シメジタケ、スエヒロタケ等々のキノコの担子 …

no image

β-D-グルカンと免疫活性

薬用キノコ類の、β-D-グルカンは、からだの免疫力を高めることで、間接的にガン細胞を攻撃しますが、フコイダンは、β-D-グルカンの免疫活性にプラスして、ガン細胞に直接働きかけます。 いわば、ガン細胞を …

no image

フコイダンとD-フラクション

D-フラクションは、まいたけの中に含まれる成分です。β-グルカンは、ほとんどのキノコ類に含まれている多糖類ですが、β-グルカンを熱水抽出して、タンパク質と結合させたまいたけの有用成分がD-フラクション …

no image

アガリクスとβ-D-グルカン

アガリクスに含まれる「β-D-グルカン」には、免疫賦活作用という免疫のはたらきを強力に向上させる働きがあって、副作用が少なく、人間の自然治癒力や免疫力を活性化させることができます。 要するに「β-D- …