フコイダンとは

2007年2月23日 10:11 AM | 10フコイダン | コメント(0)

フコイダンとは、ワカメやモズク、コンブなどの海藻の表面を覆っているヌルヌル成分のことをいいます。スウェーデンの学者が、1913年に、海藻の葉にある粘膜管から分泌されていることが発見しました。
フコイダンは、激しい潮の流れから身を守るために、海藻にとっては不可欠な成分になっています。フコイダンは、海藻を柔軟にする働きがあります。 
 
最近は、フコイダンが健康にいいのではないかということで、世界各国から注目が集まっています。栄養補給や美容に、様々な研究が日々重ねられています。
 
フコイダンの成分としては、特に、ヨウ素が多く含まれます。日本人が甲状腺ホルモンの主要な成分となっているヨウ素不足になっていないのも、海藻を摂っているからだと言われています。

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