フコイダンの構造

2007年3月5日 4:30 PM | 10フコイダン | コメント(0)

フコイダンの構造は、いくつもの糖が複雑にからみあった多粘性の多糖類です。通常は20万をこえる高分子の状態なので、フコイダンは、分子の大きさが大きいのが特徴になっています。
フコイダンは、おにぎりに例えますとお米の一粒一粒は小さい一粒ですが、おにぎりにすると大きなかたまりになってしまいます。その大きなかたまりがフコイダンの状態なのです。
人が普通に食べて、胃液で溶かし胃腸で吸収される分子の大きさは、通常3000から4000です。その3000から4000の分子の大きさであったとしても、腸で吸収されるのは全体の4から5%です。残りの95%は便となって排泄されます。
もともと高分子で分子の大きさが20万もあるフコイダンは人間の体内には吸収されません。超低分子にこだわる理由はここにあります。

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