β-D-グルカンと免疫活性

2007年4月11日 4:36 PM | 30がんの効果 | コメント(0)

薬用キノコ類の、β-D-グルカンは、からだの免疫力を高めることで、間接的にガン細胞を攻撃しますが、フコイダンは、β-D-グルカンの免疫活性にプラスして、ガン細胞に直接働きかけます。
いわば、ガン細胞を自殺に追い込んでいくような働きがあります。これをアポトーシスといいますが、フコイダンには、ガン細胞を正常細胞に戻す作用があります。その作用の結果、ガン細胞がアポトーシスしていくということがわかってきました。ガン細胞に直接働きかけて、広がっていくガン細胞を消滅させてくれます。
どちらにしても、正常な細胞に対して、まったく攻撃を与えることがなく、悪いガン細胞だけを攻撃しますので、体への悪い影響がまったくありません。このガン細胞がアポトーシスしていくという効果が見られるのはフコイダンの大きな特色のひとつです。

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