トンガ王国のモズクとオキナワモズク

2007年5月19日 4:06 PM | 20シーフコイダン | コメント(0)

研究者は、トンガ王国のモズクをとりよせ調査研究した結果、研究者は驚いてしまいます。日本国内では最高の品質を誇っているオキナワモズクよりも、さらに5から6倍も多くのフコイダンを含んでいるミラクルモズクをトンガ王国で発見してしまいました。トンガ王国のフコイダンは、オキナワモズクのフコイダンとちょっと化学組成が違っていました。その化学組成は、フコース、キシロース、ガラクトース、ウロン酸、硫酸で組成されています。そのうえ硫酸は16.0%、ウロン酸は5.9%と、オキナワモズク産のフコイダンより硫酸が多く含まれていることが分かったのです。フコイダンにとって硫酸は重要なことです。フコイダンが有効に機能するためには13%以上の硫酸を含有していなければいけません。硫酸化多糖類である硫酸化フコースこそがフコイダンの効用の源であるといえます。

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