フコイダン

フコイダンとは

投稿日:

フコイダンとは、ワカメやモズク、コンブなどの海藻の表面を覆っているヌルヌル成分のことをいいます。スウェーデンの学者が、1913年に、海藻の葉にある粘膜管から分泌されていることが発見しました。
フコイダンは、激しい潮の流れから身を守るために、海藻にとっては不可欠な成分になっています。フコイダンは、海藻を柔軟にする働きがあります。 
 
最近は、フコイダンが健康にいいのではないかということで、世界各国から注目が集まっています。栄養補給や美容に、様々な研究が日々重ねられています。
 
フコイダンの成分としては、特に、ヨウ素が多く含まれます。日本人が甲状腺ホルモンの主要な成分となっているヨウ素不足になっていないのも、海藻を摂っているからだと言われています。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - フコイダンとは この記事をクリップ!Livedoorクリップ - フコイダンとは Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Googleブックマークに追加 FriendFeedで共有

-フコイダン

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

良質なフコイダンと固形成分

超低分子フコイダンの原料は、皆さんのよく知るモズクです。モズクのヌルヌルした部分にフコイダンが含まれています。フコイダンはもともと液体状の物質であり、粉末状の乾いた成分ではありません。液体と錠剤みたい …

no image

フコイダンと海藻

海藻のなかには、ビタミンやミネラルをたっぷり含まれています。特に、海藻のなかにはヨウ素が多く含まれています。日本人が、ヨウ素不足にならないのは、海藻を摂取しているといわれています。ヨウ素は甲状腺ホルモ …

no image

フコイダンと腸の吸収

毎日たくさんの量のモズクを食べたとしても、人間の腸には、フコイダンを分解するための酵素が備わっていません。せっかくのフコイダンも、吸収されずに排出されてしまいます。吸収されるかされないかは、フコイダン …

no image

フコイダンとモズク

海藻を食べることで フコイダンを吸収できるのなら、健康食品としてフコイダンを摂取する必要はありません。健康食品としてのフコイダンがブームになっている理由があります。 生のモズクに含まれるフコイダンの量 …

no image

良質なフコイダンと粉末フコイダン

錠剤や粉末より、液体のほうが圧倒的に吸収率が良く早く効果があらわれるように思います。フコイダンの原料は、活きているモズクです。モズクのヌルヌルした場所からフコイダンは抽出されます。フコイダンはほんらい …