シーフコイダン

シーフコイダンとは

投稿日:

フコイダンは、モズクやコンブのヌルヌル成分のことですが、ヌルヌル成分のなかに、海藻から抽出される硫酸アミノ多糖類が含まれていますが、その硫酸アミノ多糖類の総称がフコイダンと言われています。
フコイダンは健康によく、美容にもよいことはわかっているのですが、フコイダンだけだと、人間の体への吸収力が弱いことはわかっています。
フコイダンは、海藻のなかの独特の成分ですが、人の体の中には、残念ながら、海藻成分を分解する酵素がありません。フコイダンが体にいいということがわかっていても、フコイダンを体内に吸収されるのがむずかしく、体内に吸収する形になるのが大変難しくなっています。
シーフコイダンでは、天然モズクより抽出したフコイダン成分を海のアワビの酵素を使い分解することで、超低分子化に成功しています。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - シーフコイダンとは この記事をクリップ!Livedoorクリップ - シーフコイダンとは Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Googleブックマークに追加 FriendFeedで共有

-シーフコイダン

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

シーフコイダンとモズクの種類

モズクのフコイダン含有量はどれも同じではありません。沖縄のモズクは他の国内のモズクに比べて4倍も多くフコイダンが含まれています。沖縄を中心に取れる沖縄モズクが、日本国内におけるモズクの約9割を占めてい …

no image

シーフコイダンとアミノ酸

シーフコイダンには、必須アミノ酸9種類を含む19種類のアミノ酸が含まれています。必須アミノ酸9種類は細胞形成に重要なアミノ酸です。たんぱく質は20種類のアミノ酸から構成されていますが、そのうちの9種類 …

no image

良いフコイダンとオキナワモズク

良質なフコイダンには、さらに必要な条件があるそうです。それは原料のモズクに秘密があるそうです。モズクには、たくさんの種類があることはご存知だと思いますが、モズクは、日本国内では東北から沖縄までの日本海 …

no image

シーフコイダンと低分子フコイダン

低分子フコイダンがなぜいいかというと、からだがフコイダンを消化するためには、分子量が小さくなくてはならないということです。つまり、からだへの吸収力を大幅にアップしたものが超低分子フコイダンであるシーフ …

no image

低分子フコイダンとシーフコイダン

低分子化されていると吸収率を高めます。トンガ産モズクは、高純度のフコイダンが含まれていますが、ほとんど体の外にそのまま出ていってしまいます。胃腸の弱い人や高齢の方も、簡単に胃腸から吸収できないと意味が …