フコイダン

フコイダンと純度

投稿日:

いろんな会社が、フコイダン製品を作っていますが、フコイダン製品の原料としては何が多いと思われますが、そうです。モズクです。フコイダンはいろいろな海藻に含まれているそうです。たとえば、ワカメにも含まれていますし、コンブにも含まれています。今話題のメカブにも含まれています。しかし、そのなかでもなぜ、モズクが一番利用されているのでしょうか。実はモズクを利用するのはいい純度を保ちたいからなのです。
それから、フコイダンの純度というのは、商品に表示されているフコイダンの含有量ではありません。じつはフコイダンを構成する糖には、フコース、キシロース、ガラクトース、ウロン酸などの種類があります。原料となる海藻によって、化学組成が異なっているようです。
正確にいえば、フコースだけでできているものをフコイダンと呼びます。ほかの糖も含んでいるものを、本来ならフコイダン様多糖体と呼びます。いまのところその区別がないように思われます。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - フコイダンと純度 この記事をクリップ!Livedoorクリップ - フコイダンと純度 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Googleブックマークに追加 FriendFeedで共有

-フコイダン

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

良質なフコイダンとまぜもの

良いフコイダンの選び方として、まぜものをしていないことがあげられます。良質のフコイダンの含有率が100%でなけば飲用する意味がありません。現在、国内で20社ほどがフコイダン製品を出しておりますが、中に …

no image

フコイダンと吸収力

フコイダンの吸収力を高めることができるということはとても大切なことです。たとえいい良質のフコイダンであっても、体内で吸収することができなければ、患部までたどりつくことができません。 胃腸の弱い患者さん …

no image

フコイダンと日本癌学界

1996年の第55回日本癌学界のなかで「フコイダンの抗ガン作用の研究報告」が発表されました。なかでも正常細胞には影響を与えないで、異常細胞である癌細胞だけを自滅させる働きがあることが発表されました。そ …

no image

良質なフコイダンと固形成分

超低分子フコイダンの原料は、皆さんのよく知るモズクです。モズクのヌルヌルした部分にフコイダンが含まれています。フコイダンはもともと液体状の物質であり、粉末状の乾いた成分ではありません。液体と錠剤みたい …

no image

良いフコイダンの選び方

フコイダンの商品のどれも同じものではありません。商品名を見て、フコイダン、と書いているから安心とは限りません。良いフコイダンとは、どのようなフコイダンのことでしょうか。良いフコイダンとは、まず、良質の …