シーフコイダン

シーフコイダンと高分子フコイダン

投稿日:

フコイダンは低分子がいいのか高分子がいいのか、いろいろ言われていますが、それぞれに特徴があり、まだはっきりとしたことは分からないようですね。高分子がいいという理由として、フコイダンの自然な形は、フコースをはじめとして、ガラクトース、キシロース、マンノース、アルギン酸、グルクロン酸など10個以上の糖に硫酸基がついて構成されている硫酸化多糖類です。自然な形であることがフコイダンの働きのために必要だそうです。そして、高分子であっても、体内に取り入れることで粘膜やパイエル板にはりつくそうです。高分子であっても一部吸収されることが、最近の研究で解明されています。この考えを取り入れ、シーフコイダンは、超低分子フコイダンを主成分として配合し、高分子フコイダンもバランスよく配合しているそうです。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - シーフコイダンと高分子フコイダン この記事をクリップ!Livedoorクリップ - シーフコイダンと高分子フコイダン Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Googleブックマークに追加 FriendFeedで共有

-シーフコイダン

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

イトモズクとオキナワモズク

オキナワモズクが、国内流通の90%以上になっています。不思議なことに、分類学的にはイトモズクとオキナワモズクは同じ種類のものとされています。違いは生態的特長に違いがありますが、イトモズクは、九州より北 …

no image

シーフコイダンとフコキサンチン

フコキサンチンというのが、フコイダンとともに注目を集めています。フコキサンチンは、ひじきやワカメ、昆布というような褐藻類にだけ含まれている赤褐色のカロテノイドの一種です。カロテノイドは、ニンジンの黄色 …

no image

液体状のフコイダンと固体状のフコイダン

フコイダン製品の形状は、液体だけでなく粉末のものやカプセルに入ったものや錠剤になったものなど、いろいろな種類があります。たとえば、錠剤など固体状のフコイダンは持ち運びに大変便利です。また、一度開封して …

no image

トンガ王国産モズク

トンガ王国は南太平洋に位置する珊瑚礁の島です。トンガ王国のまわりの海の水は、世界で2番目に深い海溝とであるトンガ海溝から湧き出ています。海洋深層水なので、水質汚染はありませんし、最高に良質なミネラルを …

no image

シーフコイダンと低分子フコイダン

低分子フコイダンがなぜいいかというと、からだがフコイダンを消化するためには、分子量が小さくなくてはならないということです。つまり、からだへの吸収力を大幅にアップしたものが超低分子フコイダンであるシーフ …