シーフコイダン

シーフコイダンとフコキサンチン

投稿日:

フコキサンチンというのが、フコイダンとともに注目を集めています。フコキサンチンは、ひじきやワカメ、昆布というような褐藻類にだけ含まれている赤褐色のカロテノイドの一種です。カロテノイドは、ニンジンの黄色色素であるカロチンや、植物や動物など自然界に幅広く存在している黄色や赤色の天然色素群のことをいいます。カロテノイドという名前は、このニンジンのキャロットの黄色色素に由来しているといわれています。 このカロテノイドには、酸素と結合しやすいという特徴があります。この酸化しやすい性質による優れた作用が一般的に知られています。この活性酸素に働きかける代表的な成分のひとつがカロテノイドです。 動物は、これらの重要な物質を体内で生産することができません。食物から摂取しなければなりません。カロテノイドやフコキサンチンをうまく体内に取り入れることが、私たちの健康のために重要なことです。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - シーフコイダンとフコキサンチン この記事をクリップ!Livedoorクリップ - シーフコイダンとフコキサンチン Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Googleブックマークに追加 FriendFeedで共有

-シーフコイダン

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

低分子フコイダンとシーフコイダン

低分子化されていると吸収率を高めます。トンガ産モズクは、高純度のフコイダンが含まれていますが、ほとんど体の外にそのまま出ていってしまいます。胃腸の弱い人や高齢の方も、簡単に胃腸から吸収できないと意味が …

no image

固体状のフコイダンと純度

添加物を加えるほど、科学的な工程を加えるほど、フコイダンの純度は落ちます。新鮮さもなくなります。製品にフコイダン以外のものを加えた分だけ、フコイダンの純度は落ちてしまうのはあたりまえです。粗悪な製品の …

no image

シーフコイダンとは

フコイダンは、モズクやコンブのヌルヌル成分のことですが、ヌルヌル成分のなかに、海藻から抽出される硫酸アミノ多糖類が含まれていますが、その硫酸アミノ多糖類の総称がフコイダンと言われています。 フコイダン …

no image

イトモズクとオキナワモズク

オキナワモズクが、国内流通の90%以上になっています。不思議なことに、分類学的にはイトモズクとオキナワモズクは同じ種類のものとされています。違いは生態的特長に違いがありますが、イトモズクは、九州より北 …

no image

液体状のフコイダンと固体状のフコイダン

フコイダン製品の形状は、液体だけでなく粉末のものやカプセルに入ったものや錠剤になったものなど、いろいろな種類があります。たとえば、錠剤など固体状のフコイダンは持ち運びに大変便利です。また、一度開封して …