がんの効果

フコイダンとガン

投稿日:

フコイダンは、モズクやワカメ、コンブなどの褐藻類などのヌルヌル成分のなかに含まれる多糖類をいいます。ヌルヌル成分のなかのアルギン酸には、コレステロール吸収抑制作用やラミニンの血圧降下作用があります。
フコイダはヌルヌル成分のなかに、乾燥重量の4%も含まれています。フコイダンは硫酸化多糖類です。特にモズクには、硫酸化フコースやフコースが多く含まれています。硫酸化フコースやフコースはガンに対して有効であることが明らかになってきました。
それはガンの抑制効果です。副作用のない抗ガン剤として期待されています。抗ガン剤はガン細胞にも有効ですが、正常細胞にもたくさんのダメージを与えますので、フコイダンは、抗ガン剤に比べて、フコイダンのガンの抑制効果には大きな期待がよせられています。
フコイダンは、正常細胞をより強くし、同時にガン細胞にアプローチします。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - フコイダンとガン この記事をクリップ!Livedoorクリップ - フコイダンとガン Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Googleブックマークに追加 FriendFeedで共有

-がんの効果

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

フコイダンとD-フラクション

D-フラクションは、まいたけの中に含まれる成分です。β-グルカンは、ほとんどのキノコ類に含まれている多糖類ですが、β-グルカンを熱水抽出して、タンパク質と結合させたまいたけの有用成分がD-フラクション …

no image

フコイダンとガン細胞の血管新生

フコイダンは、免疫力の強化とガン細胞を消滅させる働きがあるアポトーシス作用があり、アガリクスなどのキノコ類の働きを超えてしまいますが、それ以外にも、新生血管抑制作用という大きな作用があります。 ガン細 …

no image

フコイダンとがん細胞

フコイダンとがん細胞の関係は、1996年に開催された、第55回日本癌学会総会で、フコイダンは、免疫力を高めますが、それだけでなく、がん細胞などの異常細胞に直接作用して、がん細胞を自滅に追い込む、いわゆ …

no image

フコイダンとアポトーシス作用実例

あるお医者さんの話によりますとフコイダンを処方して、改善された肺がんの患者さんがいらっしゃるということです。このかたの症状によると、フコイダンがよく吸収されて、患部にアポトーシス作用があらわれて、がん …

no image

フコイダンと免疫賦活作用

フコイダンは、アガリクスやメシマコブ、そのほかのキノコと同じように、免疫賦活作用、すなわち、免疫細胞を活性化させて、免疫力を強くさせるのに強い働きがあることがわかっています。 フコイダンとアガリクスや …