シーフコイダン

シーフコイダンとモズクの分解

投稿日:

モズクを食べれば、シーフコイダンを飲む必要ないと思われている方も多いようです。抽出したフコイダンを飲むのではなく、もずくを食事でとればいいと思われる方もいます。たとえば沖縄モズクは、日本国内で食用の生モズクとして約9割を占めています。この沖縄モズク1kgから抽出できるフコイダンはたったの1gと言われています。また、モズクを大量に食べても、私たち人間の体には、海藻を分解する消化酵素がありません。そのため、分解されない有効成分は、ほとんどが消化吸収されないで体外へ排出されてしまいます。フコイダンの抽出過程においては、自然界でモズクやコンブなどの海藻類を栄養源としているアワビやサザエなどから抽出した分解酵素を使用してモズクを分解しています。要するにフコイダンを充分に摂取するためには、科学的な方法でかつ安全に抽出された健康食品のフコイダンの方がいいと思います。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - シーフコイダンとモズクの分解 この記事をクリップ!Livedoorクリップ - シーフコイダンとモズクの分解 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Googleブックマークに追加 FriendFeedで共有

-シーフコイダン

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

液体状のフコイダンと固体状のフコイダン

フコイダン製品の形状は、液体だけでなく粉末のものやカプセルに入ったものや錠剤になったものなど、いろいろな種類があります。たとえば、錠剤など固体状のフコイダンは持ち運びに大変便利です。また、一度開封して …

no image

シーフコイダンとモズクの種類

モズクのフコイダン含有量はどれも同じではありません。沖縄のモズクは他の国内のモズクに比べて4倍も多くフコイダンが含まれています。沖縄を中心に取れる沖縄モズクが、日本国内におけるモズクの約9割を占めてい …

no image

シーフコイダンとフコキサンチン

フコキサンチンというのが、フコイダンとともに注目を集めています。フコキサンチンは、ひじきやワカメ、昆布というような褐藻類にだけ含まれている赤褐色のカロテノイドの一種です。カロテノイドは、ニンジンの黄色 …

no image

シーフコイダンと低分子フコイダン

低分子フコイダンがなぜいいかというと、からだがフコイダンを消化するためには、分子量が小さくなくてはならないということです。つまり、からだへの吸収力を大幅にアップしたものが超低分子フコイダンであるシーフ …

no image

低分子フコイダンとシーフコイダン

低分子化されていると吸収率を高めます。トンガ産モズクは、高純度のフコイダンが含まれていますが、ほとんど体の外にそのまま出ていってしまいます。胃腸の弱い人や高齢の方も、簡単に胃腸から吸収できないと意味が …