シーフコイダン

固体状のフコイダンと純度

投稿日:

添加物を加えるほど、科学的な工程を加えるほど、フコイダンの純度は落ちます。新鮮さもなくなります。製品にフコイダン以外のものを加えた分だけ、フコイダンの純度は落ちてしまうのはあたりまえです。粗悪な製品の場合、製品の80%以上が、フコイダンとは関係のない添加物だったということもあるみたいです。このような添加物は好んで口に入れたいとは思いません。取らずに済むなら、取らないほうがいいと思います。できるだけ余計なものを加えず、天然の成分にいちばん近い状態が一番ベストだと思います。吸収というと、普通は小腸を想像してしまいますが、じつは口の中や、舌下の粘膜も吸収器官のひとつになっています。液体状フコイダンは、この部分での吸収が期待できます。そのことも液体成分ならではのメリットだと考えることができます。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 固体状のフコイダンと純度 この記事をクリップ!Livedoorクリップ - 固体状のフコイダンと純度 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Googleブックマークに追加 FriendFeedで共有

-シーフコイダン

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

良いフコイダンとオキナワモズク

良質なフコイダンには、さらに必要な条件があるそうです。それは原料のモズクに秘密があるそうです。モズクには、たくさんの種類があることはご存知だと思いますが、モズクは、日本国内では東北から沖縄までの日本海 …

no image

トンガ王国産モズク

トンガ王国は南太平洋に位置する珊瑚礁の島です。トンガ王国のまわりの海の水は、世界で2番目に深い海溝とであるトンガ海溝から湧き出ています。海洋深層水なので、水質汚染はありませんし、最高に良質なミネラルを …

no image

イトモズクとオキナワモズク

オキナワモズクが、国内流通の90%以上になっています。不思議なことに、分類学的にはイトモズクとオキナワモズクは同じ種類のものとされています。違いは生態的特長に違いがありますが、イトモズクは、九州より北 …

no image

シーフコイダンとアミノ酸

シーフコイダンには、必須アミノ酸9種類を含む19種類のアミノ酸が含まれています。必須アミノ酸9種類は細胞形成に重要なアミノ酸です。たんぱく質は20種類のアミノ酸から構成されていますが、そのうちの9種類 …

no image

シーフコイダンの製品化

シーフコイダンの製品化の過程を説明します。まず、ダイバーが海から取ってきたモズクは、すぐに現地で加工されます。それから、新鮮なモズクが日本へと送られます。日本の工場で、フコイダンと呼ばれるモズクエキス …