フコイダン

良いフコイダンの選び方

投稿日:2007年5月8日 更新日:

フコイダンの商品のどれも同じものではありません。商品名を見て、フコイダン、と書いているから安心とは限りません。良いフコイダンとは、どのようなフコイダンのことでしょうか。良いフコイダンとは、まず、良質のフコイダンを100%使用していること、何も混ぜていないこと、フコイダンがからだに吸収されやすいこと、有効なフコイダンの成分が活きていることが大切なポイントになります。フコイダンの原料となるモズク、昆布、ワカメ、メカブ、ヒジキなどの海藻類には、海水中の成分をからだの中に取りこんで、濃縮する性質があります。海水中のビタミンやミネラルなどの、天然栄養成分が豊富であればそれだけフコイダンに天然の豊富な栄養を取り込んでいることになりますが、汚染された海で育った海藻では、放射性物質や重金属類といった有害成分を取り込んで育っているということになります。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 良いフコイダンの選び方 この記事をクリップ!Livedoorクリップ - 良いフコイダンの選び方 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Googleブックマークに追加 FriendFeedで共有

-フコイダン

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

フコイダンの区分

フコイダンは、製品化されたものは、加工法によって、高分子フコイダンと低分子フコイダンに区分されます。フコイダンはもともと高分子多糖類に分類されています。 高分子多糖類とは、分子が非常に強く結合して壊れ …

no image

フコイダンと吸収力

フコイダンの吸収力を高めることができるということはとても大切なことです。たとえいい良質のフコイダンであっても、体内で吸収することができなければ、患部までたどりつくことができません。 胃腸の弱い患者さん …

no image

良質なフコイダンと硫酸基

フコイダン製品をつくるときには、有害物質は科学的な製造過程でとり除かれますが、そのときにフコイダンの重要な物質である硫酸基までいっしょに外れてしまいます。フコイダンにとって、硫酸基は、とても重要な成分 …

no image

良質なフコイダンと分子の大きさ

通常3000から4000ぐらいの分子の大きさが、人が食べ物を歯で噛み砕いて、胃で溶かし、胃腸で吸収される大きさといわれています。その3000から4000の分子の大きさでさえ腸で吸収されるのは、全体の4 …

no image

フコイダンと日本癌学界

1996年の第55回日本癌学界のなかで「フコイダンの抗ガン作用の研究報告」が発表されました。なかでも正常細胞には影響を与えないで、異常細胞である癌細胞だけを自滅させる働きがあることが発表されました。そ …